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ペットの熱中症対策に必要な4つの事(シーン別)


いつも「社会貢献型ペット用品店cocoro」をご利用頂き有難う御座います。


暑いですね…。毎日が溶けそうな程に暑いです。今年は例年に比べ遅い梅雨明け…そして訪れた、酷暑の続く日々。


先日の17日(月)静岡県浜松市で国内の史上最高気温に2年ぶりに並んだそうです。11時台に2日連続の40℃到達となった後もさらに気温が上昇し、12時台に41.1℃を観測したようで…なんと埼玉県熊谷で観測された41.1℃に並ぶ、歴代最高気温となったと報道されていました。


そんな猛暑が続く日々、皆さんペットの熱中症対策はしっかりしていますか?


ペットの熱中症で一番多いのは「犬の散歩」

アクサダイレクトのペット保険によると、猫に比べ、犬の方が熱中症になりやすいらしく、とくにお散歩などで外に出た時に、熱中症になるケースが多いようです。全体数からすると熱中症になるペットの割合は少ないようではありますが、例年に比べ猛暑が続く今年は特に気をつける必要がありそうです。お散歩中の犬に続いて、室内飼いの猫も熱中症の可能性があるとのこと。「家の中で普通に過ごしている時」や、「家の中でお留守番中」に熱中症になってしまうということもあるようです。


ペットは人間のように「暑い」といったことを、言葉で伝える事は出来ません。では、どういった行動が見られたらペットの熱中症を疑うべきなのでしょうか。こちらも少し調べてみたところ…


・ぐったりしている

・息苦しそうにしている

・食欲が明らかに低下している

・歩き方がフラフラしている

]・普段よりも多くよだれが出ている


など、こうした症状が見られた場合には熱中症を疑うべきのようです。では、実際に熱中症になってしまった際、応急処置はどのようにするべきなのでしょうか。


ペットの熱中症は応急処置だけで済ませないで!

犬・猫ともに「水分を補給させる」「涼しい場所で休憩させる」「冷却材で体を冷やしてあげる」というような、人間と同じような処置がまずは必要なようです。しかし、ペットの熱中症には素人判断での応急処置だけでは危険が伴います。少しでも普段と違う症状が見られたら、まずは動物病院に診て頂くことが必要です。


では、どのように対策をすれば熱中症にならずに住むのでしょうか。


ペットの熱中症対策は、こんな事があります!

【室内】

・クーラーをつける

・室内への日光を遮る

・冷風(扇風機など)で風を送る


【暑さ対策】

・クールベスト、クールネックなどの冷却用品の使用

・冷却マットを敷く

・保冷機能付き水飲みボウル

・スポットクーラーの設置


【水分補給】

・室内の水の置き場を増やす(特に猫は必要)

・ウェットフードで水分を摂取させる

・ペットフードのアイスキャンディーなどを作る


【外出時】

・散歩の時間は必ず日没近くで!

・車での外出は、車内がしっかり冷えてから!


熱中症からペットをしっかりと守ってあげることは、飼い主の責任です。様々な対策方法から出来る事を見つけて実践しましょう!


人間もペットも、上手に対策してこの夏を乗り切りましょうね!


それでは、また!

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