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レジ袋有料化の本当の目的はゴミ削減ではない


いつも「社会貢献型ペット用品店cocoro」をご利用頂き有難う御座います。


7月1日より、全国的に「レジ袋の有料化」がスタートしました。スーパーのレジ前には「袋Sサイズ◯円、Mサイズ◯円、Lサイズ◯円」とレジ袋を大々的に販売しているのを見ると「おぉ…これが政府の本気か…なんか斬新だ」と思ってしまいます。


いつもの調子でスーパーにエコバックを持っていかないと、なんとなく今まで当たり前だったレジ袋にお金を払うことに抵抗を感じてしまい「もったいない」気分になりますよね。


さて、そんなレジ袋の有料化…どうして行われたのでしょうか。


一般的には「ゴミ削減」というイメージが強いでしょうが…レジ袋などのポリ袋が海洋ゴミに占める割合がわずか(容積ベースで0.3%、重量ベースで0.4%)であるといったデータを、ポリ袋製品をはじめとして産業・工業・農業用資材などを製造する清水化学工業さんが示しています。


また、経済産業省のホームページでは、レジ袋有料化の目的について「普段何げなくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとする」と記載しています。


このように…レジ袋の有料化はゴミ削減が目的ではないのです。


しかしながら、世間一般的にこの事実を知っている人は少なく…直感的に「ゴミ削減だから」とか「エコだから」というふんわりとした理由で「レジ袋有料化」を受け入れている人は少なくないと思います。


「ペットフードロス削減」も、根本にあるのは「捨てるのは勿体ない」という事ではありますが、それだけが理由ではありません。飼育費用の減少は、飼育頭数の減少に歯止めをかけ里親譲渡の機会を増やしたり、飼育費用が理由による、飼育放棄を削減したりと、ペットフードロス削減をする事は、新しい動物たちの命を守る事につながります。


物事の多面性を捉え、目先の効果だけでなく、その先にある波及効果を認識する事で、得られる効果は数倍にも上がります。


ぜひ皆さんも、これを機会にエコバッグに切り替える際、その意味を調べてみてくださいね!cocoroもペットフードロス削減の真意、その本質を皆さんにお伝えできるよう…これからも頑張ってまいります!


それでは、また!

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