top of page

株式会社こころ|COO/CTO|鵜飼 剛

  • 執筆者の写真: こころ 株式会社
    こころ 株式会社
  • 2020年10月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:21 時間前

株式会社こころ COO / CTO 鵜飼 剛 - TSUYOSHI UKAI -

※AIの力で奇跡の1枚に仕上がっています。 実物と多少のギャップがあってもご容赦ください。


エンタメ業界での挫折を経験し、オタクとしての情熱から独学で身につけたITスキルを武器にEC業界へ。EC運営・設定代行会社で1,000社を超える店舗の裏側を分析する中で出会ったのが、当時クライアントであった「株式会社こころ」だ。


生まれた時から柴犬と過ごしてきた生粋の犬好きでもあり「ペットフードロス削減」という当社のビジョンに激しく共鳴。社長への直談判を経て、自ら入社をもぎ取った。


しかし、当時の現場は過酷を極めていた。赤ペンと青ペンでの紙管理、記憶頼りのピッキング、毎朝200枚のチェック用紙を印刷する完全なアナログ環境。スタッフは日々の出荷作業に追われ、会社の未来を考える余裕すらなかった。


この状況を打破すべく、「一時的に売上の伸びを抑えてでも、今はオペレーションの最適化(EC Ops)を最優先すべきだ」と決断。自作システムが崩壊し、データが消失するという絶望的なトラブルにも見舞われたが、歩みを止めず土台作りに全力を注いだ。


自社専用の倉庫オペレーションを構築することを決め、入荷から出荷までを完結させる「独自のWMS」を自社開発。さらに「ネクストエンジン」を限界まで使いこなし、徹底した業務の自動化を推し進めた。


結果、出荷までのリードタイムを5日から最短2日へと劇的に短縮し、ヒューマンエラーの削減やペーパーレス化を一気に実現。システム化によって生まれた「時間の余裕」は、丁寧な梱包や顧客対応の向上を生み、店舗評価とスタッフのモチベーションを連鎖的に押し上げた。日々の激務から解放され「未来の施策を考える時間」を創出したことで、わずか3年間で会社の売上を5倍へと飛躍させる快挙を成し遂げている。


現在ではCOO兼CTOとして、ブランディングから事業の根幹となるシステム構築までを一身に統括。最近では、AIを活用して二次流通のパフォーマンスを最大化することに注力している。二次流通品は賞味期限の制約があるため、何よりも「時間が勝負」である。入荷から出品までをいかにスピーディに繋げるか。この現在の最大の課題に対し、解決の糸口はAIにあると見定め、さらなるシステムの進化を推し進めている。


大好きなペットたちが直面する課題を、テクノロジーの力で解決していく。 歴代の愛犬バンとヴァンを見送り絶賛ペットロス中でありながら、大のオカメインコ好きという一面も持つ。動物たちへの深い愛情を「ペットフードロス・ゼロ」という使命に変え、今日も最前線で当社の屋台骨を支え続けている。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page