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cocoroのロゴに詰められた想い「0×0 =未来を変える循環」とは


いつも「社会貢献型ペット用品店cocoro」をご利用頂き有難う御座います。 本日は「cocoro」のロゴに詰め込まれた想いをご紹介したいと思います。企業の顔ともなるロゴ、様々な思いが託されたロゴ。cocoroのロゴにはどのような想いがあるのでしょうか。

VISUAL IDENTITY CONCEPT LOGIC

0×0 =未来を変える循環



ビジネスを通して、「cocoro」はどう社会と向き合うべきなのか。 自分たちが行っている事は間違っているのではないのか。様々な問題と真摯に向き合うことで、その度に自問自答をし、揺らいでしまいそうな、逃げ出してしまいたくなる事もあるのではないか。しかし、どんな時も、どんな事が起ころうとも、掲げた決意を忘れてはならない。どんな環境、状況でも「cocoro」として課題と向き合い、目指すべき目標を見失ってはならないのです。そういった想いを込めて「cocoro」が掲げる2つの目標の「0」を基盤にシンボルとフォントタイプを構成しました。 「動物殺処分0」の0と「ペットフード廃棄0」の0が掛け合わさり、そのつながりが循環し、そしてそれは2つのこころ(heart)になり「cocoro」が描く、動物と人間の真の共存の形を表しております。0×0は「0」ではないのです。それは私たちの、動物たちの、未来を変える循環で、それは「cocoro」にしか出来ない事なのです。 現在、動物と人間には矛盾によって起こる負の循環が確実に存在しています。その矛盾を、 「cocoro」が行う事業で革新を起こし、少しずつ、少しずつ正していき、動物と人間との真の共存へ導き、それに伴って世の中が変わることで「cocoro」は真の生まれ変わり 『REBORN』を果たすものだと考えています。


cocoroのロゴをデザインして下さった、デザイナーの KEISUKE TOMINAGA さんはこう語ります。 cocoroには絶対的な使命があり、それは企業としての理念でもある「ペットフードロス削減」に従事する事。その上で、飼育費用を理由に動物たちに悲しい思いをさせる事の無い社会を作り出すこと。これらの想いをデザイナーさんに伝え、作成して頂きました。 動物たちの未来を変える循環を作り出す 「ペットフードロス」というワードで、そんな真の共存が作り出せたら、きっと「人」と「動物」にとって、大きな善の波動を作り出すと信じています。


ブランディングコンセプトは「0(ゼロ)」

0×0 = 未来を変える循環

cocoroのキャッチコピー「ひとりの優しさが動物の明日を変える」は、あらゆる「捨てる」ことに対して「考える」ことで叶えられる未来だと信じています。命を捨てる、ペットフードを捨てる、ペット用品を捨てる。ペットオーナーが関わるすべての「捨てる」を一人ひとりが再認識し、あらゆる「0(ゼロ)」を実現出来る未来をロゴに込めています。

Innovation(革新) × Coexistence(共存)


SUB LOGICは循環を示す「円」

意志と誇りをシンボルに

またサブロジックとして、シンボルとフォントタイプはほぼ円で設計されており、この一つの円が派生して形を成すさまを、「cocoro」の循環に不可欠な人間関係の構築、併せて一つの意志が起こす一つの革新と重ねております。潜在的な所にも意味を持たせることにより、表層的な視覚コミュニケーションだけではなく、ブレることのない意志と誇りをシンボルとフォントタイプに落とし込みました。


デザイナーの KEISUKE TOMINAGA さんにcocoroの想いを、循環のイメージにて具現化して頂きました。動物と人の共存をシンプルにわかりやすく表現して頂いたことで、一本の芯が通ったコンセプトが出来上がりました。

TAG LINE

ひとりの優しさが動物の明日を変える

よりファーストインプレッションで潜在的な要素を感じとれるようブランドステートメントである「ひとりの優しさが動物の明日を変える。」をタグラインとして設け、視覚的なアプローチを強めます。


cocoroのロゴにはタグラインが存在し、そこにはあらゆる想いを込めて時折変化させています。しかし、この「ひとりの優しさが動物の明日を変える」を基本の信念としており、最も大切にしているcocoroのVISIONです。 また、cocoroがECサイト等で使用しているカラーは「肉球ピンク」という名前が付いており、これは全人類が「肉球の気持ちよさには勝てない」ことを象徴した色です。 KEISUKE TOMINAGA さんは、この肉球ピンクについてこう語っています。


動物の肉球は、とても気持ちいい 「cocoro」がこれから事業で革新を起こしてく上で、「カラー」による先行的な視覚イメージをあえて入れ込まずに、これからの行動で革新を起こしていく、こころを表現していくという決意を含めモノクロのみと考えていたのですが、やはり動物の肉球の気持ちよさには勝てませんでした。よってモノクロの他に、[nikukyu pink(肉球ピンク)]というカラーを設定いたしました。


まったくもってその通りです。全人類は、肉球には勝てないのです。

Circulation born from 0 × 0

- It changes the future -

cocoroは、この想いに共感頂いたペットオーナーの一人ひとりに支えられ、来月で1周年を迎えます。まだまだ走りはじめの時期でもあり、ようやく世の中に発信していける形が出来たかなと思っています。 「ペットフードロス・0(ゼロ)」は、cocoroだけでは叶えられなくても、支えてくださる方が一人でも多くなればその力は加算でも乗算でもない、大きな善の循環を作り出し、世界に届くパワーワードとなると信じています。 今、世の中は新型コロナウィルスにより大変な事態を迎え、ペットと暮す方々も不安の日々を送っている事でしょう。また、動物たちには自分を守るすべがありません。当然ペットの感染数は公表もされません。 そして本日、ヤマト運輸が、対象地域全国に対して「遅延」が発生していると公式発表を行ったようです。いつまでお届けが出来る日が続くのかはcocoroにもわかりません。 しかしながら、一人ひとりが今できることはあるはずです。 「stay at home(家にいよう)」

どうか、この危機を乗り越え、ペットたちが…ペットオーナーたちが健康でいられる事を祈っております。 引き続き、配送遅延等でご迷惑をお掛け致しますが、cocoroをどうぞ宜しくお願い申し上げます。


Writing:cocoro ProjectManager UKAI

LOGO designed by:KEISUKE TOMINAGA

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